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この本をきっかけに過去のレース映像を見るようになりました。
レースの映像を見るのは面倒で時間が掛かりますが、情報量が多いので沢山の発見が有ります。
本書ではレースで見るべきポイントを理解しやすい例を交えて説明してくれます。
競馬の予想は、その馬の絶対的な能力と、その日のトラックバイアスで決まると断言。あとはストイックなまでに期待値の高いレースを厳選して仕留めていく。
簡潔かつ明瞭な理論で納得感を感じられる良書。
自分は競馬2年生です。
去年の2月から競馬を自分なりに予想してきました。やれ、過去10年でこういうデータがあるとか、この血統、産駒だから〜この会場には適性がある、パドックを見てこの馬が輝いてる!とか、あーだこーだ予想してきました。
そして、毎週末ボロ負けしました。
このままではマズイ、一生勝てないと思い
去年の11月から様々な方の競馬の本を読みました。玉嶋さんの本も幾つか読みましたが、理解が出来ず、⭐︎3の評価を付けたりしました。
今思えば、自分が未熟であったばかりに、理解が出来なかった点もありました。また、この本から読めば良かったなと思いました。
是非、今から競馬予想を勉強しようと思った方の中で、玉嶋さんの本を買おうと思ってる方は
肩肘張らず、TBの応用編みたいな本を買うよりかは、この本を買った方がいいです。他の本はダウンロードコンテンツみたいなもんです。
この本の内容をザックリ説明すると競走馬の能力を格付けして、TBを見極めて、当日のオッズを考慮して、レースの取捨選択を行う、といった内容です。格付けの仕方、TBの見分け方も
過去のレースを具体例に出しているので、かなりわかりやすい内容です。一読の価値はあります。とても参考になります。
しかし、その反面、感想としてはあまり真似したくないなぁというのもあります。とても参考にはなるのですが、何て言えばいいんでしょうか。人間にも競走馬にも厳しい内容でした。
シビアと言うべきか、ストイックと言うべきか。。。このやり方を徹底すれば、自己流で惨敗してる方は確実に回収率が上がると思いますが、心が死にます。競馬ロボットになります。
著者自身も書いていますが、楽しい競馬ではなくなります。自分には耐えられないと思いましたので、良いところは真似をして、人間と競馬ロボットの間の競馬サイボーグになろうと思います。
レース映像を繰り返し見て「能力比較」を徹底的に行った上で「トラックバイアス」を読んで予想を完成させ「期待値」の高い買い目のみで馬券を組み立てろ
本書の主張はこの一点のみで大変わかりやすいものです。そのための方法論も具体例を挙げて説明されているので実用書として役に立ちます。
私自身も能力比較とトラックバイアスに予想ファクターを集中させることにより回収率は100%を超えていますし、これは著者の考え方を知って実行した結果です。
特にこれから競馬を始める、始めたばかりだという人には馬券を買う前に読むことをお勧めします。
なぜなら競馬には血統、騎手、ローテ、調教、馬体、パドック、適性など枚挙に暇がないほど予想ファクターが存在していて「まず何をすればいいのか?」が初心者には全くわからないからです。
雲を掴むような状態で当てる方法を勉強しようにも
検索して出てくるのはyoutuberやnote屋さんたちがいかにもそれっぽく上記のファクターのいいとこ取りをして論理的に見えるように説明した本命馬発表番組のみ。
王道の考え方を学べるツールに辿り着くのは難しい状況です。
こうした現状に一石を投じてくれる本であることは間違いないと思います。
まさに「教科書」を冠するのに相応しい本だと思いました。
星5にしなかったのは
▼「〜しなければ負け組」「〜でできるわけがない」「不可能」のような否定的な強い言葉が常に出てくること
▼同じ内容が何度も何度も繰り返されて食傷気味になること
この2点が内容が頭に入ってくるのを邪魔するのでそこだけが残念でした
無駄(調教、パドックetc.,)を省き能力比較やトラックバイアスを徹底的に検証して再現性の高い予想を行う。これは、新聞インターネットなど情報が過多な昨今において目から鱗でした。実際あらゆる情報に振り回される自分の馬券予想のスタンスが定まらない状況での今回購入でした。
読み進めるとシンプルであり説得力のある文章でとても参考になりました。
ローマは1日にして成らず、では無いですが日々のルーティンの大切さと、勝ちへの拘りを感じました。
今まで惰性で予想していた事がいかに勿体無い事なのかと反省させられました。
だって大事なお金投資してるからね、上手くこの教科書と付き合って競馬を出来たらと思います。
教科書通り競馬をすれば勝てる事は間違いないです。エンジョイしたいならJRAに貢いでください笑
基本ファクターを身に付ければそこそこ楽しみながら競馬も出来そうと感じました。
最後に、買いてる事は当たり前だと仰る方も居るかもしれませんが、私的にはオススメします。
まず、本書は競馬に必ず勝てる本ではない。というかそんな物は存在しない、なぜなら競馬というのは勝つ人間より負ける人間の方が圧倒的に多いわけである。筆者も例外ではなく決してバンバン的中しまくっているわけではない、しかしその中で如何にして勝ちを拾うか。回収率100%越えを達成するか、そのメソッドの1つがこの本に書かれている。
競馬というのは非常にたくさんのファクターがある、その全てを拾っていてはとても時間が足りない。ならば拾う、必要な物だけを徹底的に拾う、そして土日の開催までの平日5日間、1.2レースに絞り要素を拾い続け、週末のレースに全てを注ぎ込む。端的に言えばこれを続けていく、確かにできそうだが何を拾い何を捨てるか分からなければ永遠に無駄な作業を続ける事になる。
・土日に馬柱だけを眺めて買い目を決めている人
・単純に着順や騎手だけにフォーカスしてしまう人
・ついつい人気馬から確たる根拠もなく買ってしまう人
1つでも当てはまった貴方、読んでみてはいかがでしょう。
前作ピンク本を読ませて頂き、勝つには、自分自身の競馬に対する取り組み方をぶっ壊さなければ、一生養分で終わると思った。
勝つには、楽しい競馬と別れを告げる覚悟が必要で未だに踏み外す自分を戒めるバイブルとし肌身離さず携帯しておきたい。
勝つために何をすべきか?何を捨てるべきか?
本業を持つ、大半の馬券購入者と差を付けて勝ちに拘る方にはオススメです。
愚鈍な私には著者の予想法の真似は到底できそうもないが、「勝負するフィールドを狭める」「馬券を支わない前提の予想」「回収率ではなく回収額管理のススメ」は目から鱗だった。大変勉強になった。
とにかく馬券を当てて回収率をあげる、競馬を馬券を当てて回収率を上げる事だけにほぼ焦点にしたい人向けです。馬券の買い方に悩んでる人は読む価値ありです。競馬を馬券もだけどレースや騎手など色んな意味で楽しみたい人には全く向きません。
長年競馬をやっているが目から基本的な事を当たり前に出来れば勝てるかな。この本を読んで実践してみようかな。
馬券で、勝つためには何が大切で何が不要かを明確に書いてある点が良かったです。
また、項目ごとにまとめてあるためやや長文でも読みやすかった。
今から初めて競馬始める人も、競馬のキャリアがあっても
収支に納得のいかない人(馬券で勝てない)にも勧められると思います。
地味ながらその積み重ねが大切なのかなとも思いました。
過去からベストセラーを連発する著者の良本で競馬好きのバイブルとなる一冊。過去作からのファンは勿論、初めての方にもおすすめです。
いつでも役立つ競馬、馬券のセオリーがまとめられてる。対談形式で読みやすくセオリーの検索も出来るので重宝しそう
競馬の教科書シリーズはいつも参考にさせてもらっています。
「至極真っ当、当たり前」「淡々と、粛々と」「必要な情報だけ、無駄な情報はいらない」
つい忘れがちなことを確認、思い出させて修正させてくれる本です。
競馬当日、要点ごとに確認できる手軽さと実用性が良いです。また、競馬に熱くなり過ぎた時に読み返すと冷静さを取り戻してくれます。競馬当日、要点ごとに確認できる手軽さと実用性が良いです。また、競馬に熱くなり過ぎた時に読み返すと冷静さを取り戻してくれます。
馬券で勝つためのセオリーがとても分かりやすく纏まっているので、馬券を買う前にしっかりと読み返しています。
予想や馬券検討に活かせる考え方が複数記載されており、勝ちパターンの引き出しを増やすことができます。
タイトルには馬券のセオリーとありますが基本は能力比較とトラックバイアスというところはブレがありません。
それをベースにして、馬券をどのように買うべきか?または買わないべきか?というところがわかるような内容になっています。
買わないべきか?というところに向き合っているところが他の人とは違うところなのでそこが気になる方には特におすすめです。

