【さきたま杯2026予想】競馬女子が推し馬・穴馬を本気考察!浦和1400mのJpnⅠを徹底予想

JpnⅠ第30回農林水産大臣賞典 さきたま杯
馬組れいら
馬組れいら

こんにちは、馬組れいらです♪
注目レースの浦和競馬場で行われるダート短距離王決定戦 「さきたま杯(JpnⅠ)」

全国から実力馬が集まり、スピード自慢たちによるハイレベルな戦いが繰り広げられます。

浦和1400mはスタート直後の位置取りとコーナーワークが非常に重要なコース。先行力だけでなく、小回りへの対応力も勝敗を左右します。

今回は、その中でも私が期待している推し馬穴馬をご紹介します♡

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
1シャマル牡857川須栄彦栗東 松下武士
2ロードフォンス牡657横山和生栗東 安田翔伍
3ティントレット牡557石川倭大井 荒山勝徳
4ヤマニンチェルキ牡457岩田望来栗東 中村直也
5ビナサクセス牡857福原杏浦和 水野貴史
6イグザルト牡757矢野貴之大井 荒山勝徳
7ウィルソンテソーロ牡757川田将雅美浦 高木登
8ベストグリーン牡353吉原寛人北海道 田中淳司
9アウストロ牡657笹川翼浦和 小澤宏次
10ジョージテソーロ牡557落合玄太浦和 小久保智
11ママコチャ牝755武豊栗東 池江泰寿
12サトノルフィアン牡757吉村智洋兵庫 永島太郎

◎シャマル

今回の本命はやっぱりこの馬!

ダート1400mでは国内トップクラスの実績を誇り、浦和コースとの相性も抜群です。

8歳になっても衰えは感じられず、自分の形に持ち込めれば最後までしぶとく粘れるのが最大の武器。

さきたま杯では毎年上位候補に挙がる実力馬だけに、今年も中心視したい一頭です♡

推しポイント

  • ダート1400mはベスト条件
  • 浦和コース実績十分
  • 先行力と粘りはメンバー随一
  • JpnⅠでも信頼できる存在

○ウィルソンテソーロ

中央ダート界を代表する実力馬。

マイルから中距離で結果を残してきましたが、1400mでも能力だけなら最上位クラスです。

川田将雅騎手とのコンビも心強く、地力勝負になれば一気に差し切るシーンもありそうです。


▲ロードフォンス

近走の充実ぶりが目立つ一頭。

先行して長く脚を使えるタイプで、小回りの浦和コースも対応できそうです。

JpnⅠ初制覇へ向けて楽しみな存在ですね♪


☆ヤマニンチェルキ

まだ4歳と伸びしろ十分!

近走は着実に力を付けており、初のビッグタイトル挑戦でも侮れません。

岩田望来騎手とのコンビにも期待しています♡


☆ティントレット

地方所属馬では最も気になる存在。

南関東トップクラスのスピードを持っており、地元勢の意地を見せてくれそうです。

内枠を活かしてスムーズに先行できれば、一発があっても不思議ではありません。


☆アウストロ

浦和巧者として注目!

コース適性は高く、地元ならではのアドバンテージがあります。

人気がそこまで集まらなければ、馬券に加えておきたい一頭です♪


シャマルやティントレット、ロードフォンスが先行する展開になりそうです。

浦和1400mは前が止まりにくいコースだけに、序盤から激しい位置取り争いが予想されます。

その一方で、ペースが速くなれば…

✨ウィルソンテソーロ
✨ヤマニンチェルキ

といった差し馬にもチャンスが出てきそうです。

逆に平均ペースなら、前で運べるシャマルが非常に有利な展開になると見ています♪


◎本命

シャマル

○対抗

ウィルソンテソーロ

▲単穴

ロードフォンス

☆穴馬

  • ヤマニンチェルキ
  • ティントレット
  • アウストロ

今年のさきたま杯は、JRA勢と地方勢の実力馬が揃った豪華メンバー!

その中でも私の本命はシャマルです♡

浦和1400mという条件はまさにベスト舞台。豊富な実績と先行力を活かし、今年も主役候補と見ています。

また、穴馬ではティントレットアウストロといった地方勢にも注目。地元コースの利を活かして波乱を演出してくれるかもしれません♪

JpnⅠらしいハイレベルな一戦を楽しみながら、皆さんもぜひ自分だけの予想を組み立ててみてください♡

私は当日の馬場状態やパドックもチェックして、最後までしっかり予想したいと思います!