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自分が未熟でした。玉嶋さん、ごめんなさい。
2024年1月22日に日本でレビュー済み
自分は競馬2年生です。
去年の2月から競馬を自分なりに予想してきました。やれ、過去10年でこういうデータがあるとか、この血統、産駒だから〜この会場には適性がある、パドックを見てこの馬が輝いてる!とか、あーだこーだ予想してきました。
そして、毎週末ボロ負けしました。
このままではマズイ、一生勝てないと思い
去年の11月から様々な方の競馬の本を読みました。玉嶋さんの本も幾つか読みましたが、理解が出来ず、⭐︎3の評価を付けたりしました。
今思えば、自分が未熟であったばかりに、理解が出来なかった点もありました。また、この本から読めば良かったなと思いました。
是非、今から競馬予想を勉強しようと思った方の中で、玉嶋さんの本を買おうと思ってる方は
肩肘張らず、TBの応用編みたいな本を買うよりかは、この本を買った方がいいです。他の本はダウンロードコンテンツみたいなもんです。
この本の内容をザックリ説明すると競走馬の能力を格付けして、TBを見極めて、当日のオッズを考慮して、レースの取捨選択を行う、といった内容です。格付けの仕方、TBの見分け方も
過去のレースを具体例に出しているので、かなりわかりやすい内容です。一読の価値はあります。とても参考になります。
しかし、その反面、感想としてはあまり真似したくないなぁというのもあります。とても参考にはなるのですが、何て言えばいいんでしょうか。人間にも競走馬にも厳しい内容でした。
シビアと言うべきか、ストイックと言うべきか。。。このやり方を徹底すれば、自己流で惨敗してる方は確実に回収率が上がると思いますが、心が死にます。競馬ロボットになります。
著者自身も書いていますが、楽しい競馬ではなくなります。自分には耐えられないと思いましたので、良いところは真似をして、人間と競馬ロボットの間の競馬サイボーグになろうと思います。
レース映像を繰り返し見て「能力比較」を徹底的に行った上で「トラックバイアス」を読んで予想を完成させ「期待値」の高い買い目のみで馬券を組み立てろ
本書の主張はこの一点のみで大変わかりやすいものです。そのための方法論も具体例を挙げて説明されているので実用書として役に立ちます。
私自身も能力比較とトラックバイアスに予想ファクターを集中させることにより回収率は100%を超えていますし、これは著者の考え方を知って実行した結果です。
特にこれから競馬を始める、始めたばかりだという人には馬券を買う前に読むことをお勧めします。
なぜなら競馬には血統、騎手、ローテ、調教、馬体、パドック、適性など枚挙に暇がないほど予想ファクターが存在していて「まず何をすればいいのか?」が初心者には全くわからないからです。
雲を掴むような状態で当てる方法を勉強しようにも
検索して出てくるのはyoutuberやnote屋さんたちがいかにもそれっぽく上記のファクターのいいとこ取りをして論理的に見えるように説明した本命馬発表番組のみ。
王道の考え方を学べるツールに辿り着くのは難しい状況です。
こうした現状に一石を投じてくれる本であることは間違いないと思います。
まさに「教科書」を冠するのに相応しい本だと思いました。
まず第一に予想に対する考え方
無駄(調教、パドックetc.,)を省き能力比較やトラックバイアスを徹底的に検証して再現性の高い予想を行う。これは、新聞インターネットなど情報が過多な昨今において目から鱗でした。実際あらゆる情報に振り回される自分の馬券予想のスタンスが定まらない状況での今回購入でした。
読み進めるとシンプルであり説得力のある文章でとても参考になりました。
ローマは1日にして成らず、では無いですが日々のルーティンの大切さと、勝ちへの拘りを感じました。
今まで惰性で予想していた事がいかに勿体無い事なのかと反省させられました。だって大事なお金投資してるからね、上手くこの教科書と付き合って競馬を出来たらと思います。
教科書通り競馬をすれば勝てる事は間違いないです。エンジョイしたいならJRAに貢いでください笑
基本ファクターを身に付ければそこそこ楽しみながら競馬も出来そうと感じました。
最後に、買いてる事は当たり前だと仰る方も居るかもしれませんが、私的にはオススメします。
予想が当たらないのはしょうがないとして、それなのに自分は上手いと言い張る面の皮の厚さ
ここに書き込まれた星5のほぼ全てもレビューのコピペで、予想家としての彼の力量を示すものは一つもない
レースの映像を見るのは面倒で時間が掛かりますが、情報量が多いので沢山の発見が有ります。
本書ではレースで見るべきポイントを理解しやすい例を交えて説明してくれます。
競馬の予想は、その馬の絶対的な能力と、その日のトラックバイアスで決まると断言。あとはストイックなまでに期待値の高いレースを厳選して仕留めていく。
作品通じてのレビューです。
ネットでは、よくネタにされている作品ですが、まぁ外野のガヤを気にせず、読めば楽しく読める作品だと思います。
最終巻は、ユーハバッハを倒す話ですが、個人的にはけっこう良かったと思います。
ユーハバッハの倒し方のいろいろ考察はできるんでしょうけど、ドラゴンボールの最後のようにみんなそれぞれ思惑あれど、力を合わせて強敵を倒すというジャンプ漫画らしい最後だったと思います。
不満ではないですが、結局霊王とは何だったのか、滅却師と霊王の関係性、なぜ藍染惣右介は一護に(あえて)鏡花水月をかけなかったのかなど、回収されてない謎はあるのですが、そのあたり明らかにしてくれる追加エピソードとかあれば、リリースして欲しいと思いますね。

