口コミ投稿募集サイト【200】突破!!

当サイトにおける誹謗中傷への対応と、法的措置の手順について

競馬予想サイトの口コミ評価ランキング【ウマコミ】あなたの投稿で優良・悪質を判別
この記事は約3分で読めます。

当サイトを利用中に、心ない言葉や事実無根の書き込みで傷ついた経験はありませんか?
「どこに相談すればいいのかわからない」「相手を特定できるのか不安」と感じている方へ、解決に向けた法的な手続きの流れを分かりやすく解説します。
法的措置を検討される際は、以下のステップを参考にしてください。

ステップ1(最優先):証拠の保存対応

投稿を削除したり、アカウントを消したりする前に、客観的な証拠を確保します。

  • スクリーンショットの撮影
    • 問題の投稿内容、投稿日時、アカウント名、ユーザーID(@から始まる英数字)をすべて含める。
    • 前後の文脈がわかるように、スレッド全体を保存するのが望ましいです。
  • URLのコピー
    • 投稿自体のURL(パーマリンク)を必ず控えてください。

ステップ2(任意):投稿の削除依頼

被害を最小限に抑えたい場合、サイト管理者へ削除を求めてください。
ただし、犯人を特定したい場合は、削除する前にステップ3の「発信者情報開示」を検討する必要があります

  • サイトのフォームから通報
    SNSや掲示板の「報告・お問い合わせ」機能利用。
  • 送信防止措置依頼書
    プロバイダ責任制限法に基づき、書面で正式に削除を依頼する方法。

▼当サイトに対してのご依頼・ご連絡は、以下の問い合わせからお寄せください

ステップ3:発信者情報開示請求(犯人の特定)

相手が誰かわからない場合、裁判所の手続きを通じて投稿者を特定します。
現在は「改正プロバイダ責任制限法(2022年施行)」により、以前よりスムーズに行えるようになりました。

段階内容
コンテンツプロバイダへの開示SNS(X、Instagram、掲示板など)に対し、投稿者のIPアドレスなどの開示を求めます。
アクセスプロバイダへの開示特定したIPアドレスから判明した通信会社(ドコモ、ソフトバンク、OCNなど)に対し、契約者の氏名・住所の開示を求めます。

ステップ4:法的責任の追及(刑事・民事)

相手が特定できたら、以下のいずれか、または両方のアクションを起こしましょう。

民事責任(損害賠償・慰謝料)

弁護士を通じて、相手方に慰謝料や調査費用(弁護士費用の一部)を請求します。示談で解決する場合もあれば、訴訟に発展する場合もあります。

刑事責任(処罰)

警察に「告訴状」を提出します。名誉毀損罪侮辱罪業務妨害罪などが検討されます。
(※侮辱罪は厳罰化されており、懲役刑が科される可能性もあります。)

ステップ5:専門窓口への相談

ご自身で抱え込まず、以下の窓口を活用してください。

  • 弁護士:ITに強い弁護士を選ぶのがポイントです。
  • 違法・有害情報相談センター:総務省が委託運営している相談窓口。
  • 誹謗中傷ホットライン:セーファーインターネット協会が運営。
  • 警察(サイバー犯罪相談窓口):殺害予告や執拗なストーキングがある場合。

まとめ:最後にアドバイス

ネットの誹謗中傷対策は「スピード勝負」です。
もし法的な対抗手段を考えているのであれば、まずは何もせず、すぐに専門家(弁護士)の無料相談などを利用することをお勧めします。

タイトルとURLをコピーしました